松嶋菜々子で韓国大ヒット映画「セブンデイズ」リメーク!テレ朝系ドラマ初主演

 女優、松嶋菜々子(44)が今秋放送のテレビ朝日系ドラマスペシャル「誘拐法廷~セブンデイズ~」に主演することが26日、分かった。韓国の大ヒット映画「セブンデイズ」の日本版で、女弁護士が誘拐された一人娘を取り戻すために母性と倫理のはざまで苦悩する物語。2人の娘を持つ松嶋は「見終わった後に何か心に残る作品」と自信を見せている。

 韓国で200万人超を動員した名作が、松嶋主演でよみがえる。

 「誘拐法廷-」は、一人娘を誘拐された敏腕弁護士(松嶋)が、犯人から殺人事件の被告人を無罪に導くように要求され、葛藤する物語。2007年公開の韓国版は、映画「シュリ」(1999年)などで知られる女優、キム・ユンジン(44)が主演。09年に公開された日本でも韓流ファンを中心に注目を集めた。

 リメーク版の主演に起用された松嶋は、96~98年の「劇的紀行 深夜特急」シリーズ以来20年ぶりにテレ朝系ドラマに出演。当時は91年のデビューから間もない若手だったが、数々のドラマや映画で主演を飾り、いまや演技力と美貌を兼ね備えた名女優に。同局系ドラマは初主演。これまで出演のタイミングが合わなかっただけに、同局の横地郁英ゼネラルプロデューサーは「およそ10年来のオファーが主演という形で決定して大変うれしい」と感激する。

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