木村拓哉&二宮和也、2人が負けられない“あの映画” 前宣伝に抜かりなし

 【芸能ニュース舞台裏】

 昨日、公開された映画「検察側の罪人」(原田眞人監督)。「木村拓哉と二宮和也の二枚看板が出演し、原田監督がメガホンですからね、大ヒットさせないといけない作品」と映画担当記者。

 木村拓哉(45)と二宮和也(35)が「報道番組、バラエティー番組、深夜番組と出まくっていました」(前出・映画担当記者)という力の入れよう。2人が女性誌の表紙を飾るなど前宣伝に抜かりはない。

 「当初、木村はこの時期、家族とハワイで過ごすため、事前収録でということだったのですが、ある映画の大ヒットでそうも言ってられなくなった」

 情報番組デスクが明かす裏事情はこうだ。

 「山下智久主演の映画『劇場版コード・ブルー』が大ヒットしたことなんです。現在、興行収入が70億円を突破し、最終的には90億、ひょっとすると100億円突破も! と関係者はもくろんでいます。それに対して、木村・二宮の二枚看板の作品が負けるわけにはいかないのです」

 かくして木村・二宮の宣伝活動は熱を帯び、封切りを迎えた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ