立川志らく、“女帝”塚原本部長の発言に「スポーツマンの言葉じゃない」

 落語家、立川志らく(55)が31日、コメンテーターを務めるTBS系「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。2016年リオデジャネイロ五輪体操女子代表の宮川紗江(18)が告発したことに対し、日本協会の塚原光男副会長(70)と塚原千恵子女子強化本部長(71)夫妻の反論内容を非難した。

 志らくは「塚原本部長が『大丈夫、正義は勝つ』とおっしゃっていました。ご安心ください、宮川選手が勝つでしょう」とバッサリ。続けて「確かに塚原夫妻は、宮川選手のためを思って色々言ったことは間違いないことなんだろうけど、当人がパワハラと受け止めたんだから。そうだったら、違うのよ、誤解だったのよと、いかに宮川選手が平常心で競技ができるか、助けてあげるのが上のやることなのに」と批判した。

 さらに塚原本部長の別発言に対して「なんで『お金をかけてでも絶対勝つ』とかね。これもう、スポーツマンの言葉じゃないでしょう。自分たちの保身のために言ってるとしか思えないですよ」と厳しく指摘した。

 志らくは「女帝と言われているこの方(塚原本部長)も、過去のことを学ばないんですかね。今まで色んな女帝らしき人が出てきてマスコミのおもちゃになって、袋叩きにあって、私からいろんなこと言われたり。必ずそうなるのに、もう学びゃいいじゃん。おとなしくして、普通にしゃべればいいのに、またなりますよ」と塚原本部長の対応に疑問を呈した。

 止まらない志らくは「私もさっそく高座でもって、徹底的に笑いに持って行きますから。ネタにされますよどう考えたって。学ばなきゃダメだよ」と最後まで手厳しかった。

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