ウエンツ瑛士、留学ウラに2つのコンプレックス

 【芸能ニュース舞台裏】

 タレントのウエンツ瑛士(32)が10月からイギリスに「演劇留学」するニュース。テレビのレギュラー番組で発表、すぐさまネットを駆け巡った。

 芸能活動を停止しての留学は、最近でもHey!Say!JUMPの岡本圭人(25)がアメリカに演劇留学するなど珍しいことではない。

 ウエンツの場合、クオーターのイケメンだが英語がまるっきり話せないというコンプレックスがあったという。事務所関係者は「表向きは舞台の勉強と言っていますが、向こうで舞台を踏むためにはまずは英語ですから、事実上の語学留学です」ときっぱり。

 言葉以上に、舞台俳優としての今後に対する不安も強かったようだ。

 演劇関係者が耳打ちする。「デュオ時代の相方の小池徹平が、ストレートプレーでもミュージカルでも一定の評価を受けているのに対し、ウエンツは後れを取っている。それもコンプレックスというか…。英語力と演技力、2つを兼ね備えるためのイギリス留学です。ぜひ、うまくいってほしいものですね」

 1年半、芸能活動を休止しても、まだ34、35歳。実力さえ身に付ければ、芸能界に再び居場所を築くことはできる。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ