堤真一、アニメナレーション初挑戦「“優しい目線”を意識」

 俳優、堤真一(54)が10月5日からTOKYO MXなどでスタートする「おこしやす、ちとせちゃん」(金曜深夜1・35)でアニメナレーションに初挑戦することが14日、分かった。

 コウテイペンギンのヒナ、ちとせちゃんが京都の街をうろうろする、5分間の短編アニメ。ちとせちゃんは話さないため、堤がナレーションで進行役を務める。

 ドキュメンタリーなどでの硬派な説得力あるナレーションに定評のある堤が、関西出身(兵庫・西宮市)でもあることで起用された。堤は「普段のナレーションはトーン低めですが、今回は“優しい目線”を意識してみました」。癒し系ボイスが聴けそうだ。

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