小3天才ドラマーよよか、NIKE新CM出演「撮影は外国の人ばかりで楽しかった」

 世界的ロックバンド、レッド・ツェッペリンのドラム演奏動画で世界的に注目を集める小学3年女子の天才ドラマー、よよか(8)が世界配信中のスポーツブランド・NIKEの新CMに出演。配信開始の14日から21日までに再生回数350万を超える人気ぶりとなっている。

 撮影はタイで行われ、よよかはパワフルで情熱的なパフォーマンスを披露。日本からはほかに、ダンサーの菅原小春(26)が出演中だ。

 よよかは北海道石狩市出身。2歳からおもちゃ代わりにドラムを始め、4歳でライブ活動を開始。5歳のときに両親、弟と結成した家族4人組バンド・かねあいよよかを結成し、幼稚園在籍中の6歳でCDデビューを果たした。ドラムのほかに作詞作曲、ボーカル、ピアノも担当するなど多彩な才能を発揮する。

 レッド・ツェッペリンのドラム演奏などでみせる抜群のテクニックについては、同バンドのボーカル、ロバート・プラント(70)も絶賛。米ローリングストーン誌やビルボードもよよかの特集を組むほどだ。

 8月には北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横で開催された野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO」に出演。シンガー・ソングライターの奥田民生(53)、ベーシストのKenKen(32)、ギタリストのChar(63)とセッションし、奥田はよよかについて「すばらしかった。これからも自分の耳を信じてがんばってください」と期待している。

 よよかは今回のCMについて「タイは暑かったけど、CM撮影は外国の人ばかりで楽しかった。カッコイイCMに自分も出ることができてうれしいです」と大喜び。さらなる活躍に注目が集まる。

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