有村架純、民放連続ドラマ初主演でキスシーン「自然の流れで…」

 女優、有村架純(25)が6日、東京都内で行われたTBS系「中学聖日記」(9日スタート、火曜後10・0)の制作発表に、同作で俳優デビューする新人、岡田健史(19)ら共演陣と出席した。

 有村にとっては民放連続ドラマ初主演作。漫画家、かわかみじゅんこ氏の同名作品が原作で、田舎町の中学校で初めてクラス担任を務めることになった25歳の国語教師、聖(有村)が、教え子である中学3年の晶(岡田)にひと目ぼれされ、人生が一変。遠距離恋愛する年上の婚約者がいながら、いちずに思いを伝えてくる晶に心が揺らぐ姿を描く禁断の純愛ストーリー。

 撮影は7月からスタート。有村は「晶に向かっていく気持ちをどう表現するか難しいところでしが、その葛藤が作品を良くすると思う」と奮闘中。岡田の演技については「目から気持ちが伝わってくるし、心が動かされています」と絶賛した。

 さわやかなルックスが魅力の岡田は福岡県出身の元高校球児。所属事務所が5年がかりでスカウトした逸材で、今回も1年にわたるオーディションで抜擢(ばってき)された。

 岡田は有村と初対面した当時について「画面でしか見たことがなかったので、『お~っ』と思った」と大興奮。現在は台本の読み方や感情表現などの指導を受けながら熱演中だ。

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