市村正親、篠原涼子との不仲説を一蹴「それだけ注目されているってこと」

 俳優、市村正親(69)が9日、東京都内で行われた米映画「Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」(11月30日公開)の予告編公開アフレコイベントに出席。一部で報じられた妻で女優、篠原涼子(45)との不仲説を一蹴した。

 8月には篠原の舞台復帰が原因などとする離婚危機報道が流れたが、不仲説について問われた市村は「何それ?」とバッサリ。妻の仕事について「舞台を勧めているのはオレだし、映画もオレが勧めている。それを面白おかしく書くじゃないですか」と否定した。

 その上で「それだけ注目されているってことでしょ」と余裕の笑みを浮かべたが、「子供がかわいそうだよね。だから、子供の前ではそういう話は一切しない」と10歳と6の息子たちを思いやった。

 同作は、過去に何度も舞台化されてきた英文学の傑作小説「クリスマス・キャロル」の誕生秘話を描くファンタジー。市村は、1994年の舞台初演時から長年演じてきたスクルージ役で実写映画の日本語吹替えに初挑戦し、「(配役は)当然だろと思った」と笑顔。クリスマスの予定については「子供と愛する妻と4人で過ごします」とほほえんだ。

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