三宅裕司、退院後初舞台の公開稽古で全快アピール「たまにおしっこが漏れちゃう」

 俳優、三宅裕司(67)が11日、主宰する劇団スーパー・エキセントリック・シアターの舞台「テクニカルハイスクールウォーズ 鉄クズは夜作られる」(東京・東池袋のサンシャイン劇場、12~28日)の公開稽古を同所で行った。

 7月に前立腺肥大症の手術を受け、8月に退院後、初の出演舞台。「(舞台で)たまにおしっこが漏れちゃう」と冗談の後、「もう大丈夫です」と全快をアピールした。

 術後、尿が出るか確認するまでの間、「ちょうどテレビで流れたのが、山本リンダの『どうにもとまらない』。今出れば、ネタになると思った」と笑わせた。小倉久寛(63)も登場した。

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