M-1挑戦の異色コンビ 三遊亭とむ&毎日放送福島アナが3回戦進出!

 若手漫才師の日本一を決める「M-1グランプリ」に挑戦中の落語家、三遊亭とむ(34)と大阪・毎日放送の福島暢啓アナウンサー(31)が11日、大阪市内で行われた同大会の2回戦を突破。現役落語家と局アナの異色コンビが3回戦進出を果たした。

 2人は同局ラジオ番組「MBSヤングタウン」(日曜後10・0)で共演。とむがツッコミ役、福島アナがボケ役になり、番組名を冠したコンビ「ヤングタウン」として出場。福島アナにとっては、在阪のライバル局の朝日放送が主催するお笑い賞レースという前代未聞の挑戦だ。とむはこの日、ツイッターに「ヤングタウン M-グランプリ2回戦突破しました! 3回戦も頑張ります!」とつづった。

 元ピン芸人の末高斗夢こととむは三遊亭好楽(72)門下の二つ目でエイベックスに所属する初の落語家。2013年にR-1ぐらんぷりのファイナリストになった。

 関西でおなじみの福島アナは、落研だった大学時代にアマチュアながらM-1で2度も準決勝に進出。今月7日にはTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・0)で、TBSの安住紳一郎アナ(45)のピンチヒッターを務めて話題になったばかりだ。

 今年のM-1の異色コンビでは、漫画家の森田まさのり氏(51)と長田悠幸氏(42)が「漫画家」として出場し、同じく3回戦進出を果たしている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ