DAIGO、所属レコード会社のカバーアルバム発売、豪華な思い出を明かす

 歌手でタレント、DAIGO(40)が5日、東京都内で所属レコード会社、Beingの歴代ヒット曲をカバーしたアルバム「Deing」の発売イベントを行った。

 4月に40歳になったDAIGOと、11月に40周年を迎えた同社のメモリアルイヤーで制作。「世界中の誰よりきっと」「もっと強く抱きしめたなら」など11曲を収録している。

 この日はアルバムでコラボしたT-BOLANの森友嵐士(53)と「離したくはない」、DEENの池森秀一(48)と「このまま君だけを奪い去りたい」を熱唱し800人を魅了。大先輩とのコラボにDAIGOは「DGDKF(DAIGO大興奮)」と感激を表現した。

 3人で1993年の「果てしない夢を」も披露。池森は巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(82)やZARDの坂井泉水さん(享年40)も参加したレコーディングについて「長嶋さんが(歌い出しのタイミングに)入れなかったので、坂井さんがそばにいて『次です』って教えていました」と秘話を明かした。

 同曲は日本テレビ系野球中継のテーマソングで、DAIGOは「巨人ファンなので歌えてうれしい。当時はナベツネさん(読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆)や祖父(故竹下登元首相)と、一緒に野球を見に行っていた」と豪華すぎるエピソードを披露した。

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