松本人志、チュート徳井に「M-1ぶった斬ってもらえませんかね?」

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(55)が10日、日本テレビ系「女芸人No.1決定戦 THE W 2018」(月曜後8・0)に副音声で登場。“M-1騒動”をネタにして笑いを誘った。

 副音声担当として舞台裏のスタジオに登場すると、冒頭から「本当のことを言うと、今、お笑いコンテストに関わりたくない」と苦笑。舞台スタジオとのやり取りでは、MCのお笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実(43)に「M-1のことでぶった斬ってもらえませんかね?」と無茶ぶりした。

 徳井から「M-1のことは…。きょうは審査員でなく楽しんでもらえたら」と返されると、松本は「ぶった斬ってくれないんですか?」としつこく聞き、スタジオを笑わせた。

 続けて「僕はきょう、審査員ではないのでわりとリラックスしてやらせてもらってますけど。審査員なしのコンテストですもんね。一般のお客さんが審査っていう…。そこへ行くのが一番いいんじゃないかな!」と声を張ると、会場は爆笑に包まれた。

 「女芸人No.1決定戦 THE W 2018」は、視聴者から松本への質問をツイッターで受け付けるという。「NGは一切ない、なんでも聞いてもらって」と言っていた松本だが、最後に「M-1のこと以外なら何でも」と付け加え、“M-1騒動”をネタにして笑いを取っていた。

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