古川雄大、ミュージカルで大役ゲット「自分だけのトートを作ることを目標」

 TBS系「下町ロケット」で農林協職員を演じて話題の俳優、古川雄大(31)が、来年6月7日~8月26日に東京・帝国劇場で上演されるミュージカル「エリザベート」で男性の主人公・トート役で出演する。

 「モーツァルト!」「ロミオ&ジュリエット」「黒執事」などに出演してきたミュージカル界の次世代スターが、日本最高峰のミュージカル作品で大役をゲット。これまで内野聖陽(50)、石丸幹二(53)、城田優(32)ら名だたる名優が演じてきた役どころだ。

 トート役を長年、目標にしていた古川は「光栄な機会をいただけて幸せに思うと同時に、お世話になった方々応援してくださっている方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と感激。「そうそうたる先輩方がこのトートを演じられてきましたが、まずは自分だけのトートを作ることを目標にしています」と気合十分だ。

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