「全日本フィギュア」×「犬神家の一族」コラボ 渋谷で号外配布

 平成最後の「全日本フィギュアスケート選手権2018」(21日から4夜連続生中継、後7・0)とスペシャルドラマ「犬神家の一族」(24日放送、後9・30、いずれもフジテレビ系)がコラボし、23と24の両日、東京の渋谷マークシティ前で特大の号外を限定で無料配布することが21日、決まった。

 号外のデザインは、平昌五輪の金メダリストでもあり、今回は残念ながら欠場となった羽生結弦選手をはじめ、同五輪銀メダリストで3連覇がかかる宇野昌磨選手、また5連覇がかかる女子の絶対王者・宮原知子選手、さらに4年ぶりに現役復帰したレジェンド・高橋大輔選手の姿を盛り込んでいる。

 一方は「犬神家-」の象徴ともいえる犬神佐清(すけきよ)演じる賀来賢人の全身が入ったデザイン。縦の長さが160センチで、身長178センチの賀来の“ほぼ等身大”の号外となっている。

 全日本フィギュアの見どころは、グランプリファイナルで初出場初優勝を果たした 注目の女子高生・紀平梨花が巻き起こすトリプルアクセル旋風の結末も…。

 「犬神家-」のキャストは、主演の加藤シゲアキ(NEWS)をはじめ、高梨臨、薮宏太(Hey!Say!JUMP)、小野武彦、梶芽衣子、生瀬勝久、里見浩太朗(特別出演)、黒木瞳ら。

 号外の配布は23、24日午前10時から午後5時まで(計5000枚がなくなり次第終了)。

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