YOSHIKIとサラ・ブライトマンが紅白で共演へ

 英ソプラノ歌手、サラ・ブライトマン(58)が、大みそかに生放送される「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)に27年ぶりに出場し、X JAPANのリーダー、YOSHIKIと共演することが25日、同局から発表された。

 YOSHIKIは、YOSHIKI feat.HYDEとして初出場し「Red Swan」を披露することがすでに決定。14日の会見で「度肝を抜くようなことを考えています」とサプライズを予告していた。

 サラとは2008年にYOSHIKIが音楽監督を務めた米映画「REPO! レポ」でサラが主題歌を務めたことを機に交流が始まり、さらに11月に発売されたサラの新アルバムにYOSHIKI作詞作曲による「Miracle」を提供。同曲はX JAPANのワールドツアーのオープニング曲としても使用されてきた作品で、YOSHIKIはピアニストとしてサラのアルバムのレコーディングにも参加している。サラの紅白出場は第42回大会以来27年ぶり。

 また、YOSHIKI feat.HYDEでのステージではLUNA SEAやX JAPANのギタリストを務めるSUGIZOが参加することも決定した。

 平成最後の紅白で、YOSHIKI、HYDE、SUGIZOによる「Red Swan」。YOSHIKI、サラ・ブライトマンによる「Miracle」という夢のコラボレーションが繰り広げられる。

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