東国原、たけしの紅白審査員を熱望「師匠が扮装してチコちゃんに叱られる」

 タレント、東国原英夫(61)が28日、自身のツイッターを更新。大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の審査員について持論を展開した。

 俳人、夏井いつき(61)が審査員を務めることを踏まえ、「NHKは、紅白の審査員に夏井先生を選んだのなら、当然、御大も紅白に出場させるべきであった。梅沢御大が『夢芝居』を歌い 夏井先生がそれを酷評し(笑)、生OAの中で、いつものプレバドのように口喧嘩が始まると言う構成である」(原文ママ)と、TBS系「プレバト!!」の「俳句の才能査定ランキング」で共演する俳優、梅沢富美男(68)の出演を熱望した。

 続けて「師匠(北野武監督)を審査員に起用するという案もある。来年、師匠は大河ドラマに出演するのだから、審査員に起用されてもおかしくは無い」と、来年放送の大河ドラマ「いだてん」に落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生役で出演するタレント、ビートたけし(71)の審査を提案した。

 さらに「師匠が、上沼恵美子さん、山根元会長、カネロスゴーン、失礼、カルロスゴーン氏等に扮装して審査員をやり、チコちゃんに叱られるという構成である」と今年世間をにぎわせた人物を並べ、NHKクイズバラエティー「チコちゃんに叱られる!」で、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とキレる5歳児の人気キャラクター、チコちゃんにいじられる構図を妄想していた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ