乃木坂46・西野、センター曲で「華やかな感じで終われたら」/紅白リハ

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まった。

 4年連続出場となった乃木坂46は、年内いっぱいで活動を終了し、来年2月に卒業コンサートを開催する西野七瀬(24)のセンター曲「帰り道は遠回りしたくなる」を披露。これが最後の紅白となる西野は「とてもありがたい。写真撮影も、最後なんだと思いました。初めての時は緊張でガチガチでしたけど、今日はみんなと『まぶしいね』と言っていたりして。一つ一つが最後なんだと思いながらやっています」としみじみ。本番については「華やかな感じで終われたら」と意気込んだ。

 西野と同期の白石麻衣(26)は「もちろん悲しい気持ちもありますけど、最後は笑顔で(西野を)送り出せたら」と語った。

 今年は生駒里奈(23)や西野らグループの主要メンバーが卒業。キャプテンの桜井玲香(24)は「グループにとって大きな転機が来ていると思う。入れ替えが激しい時期に入って寂しい半面、4期生も入ってきましたし、みんなで補えて前に進めている気がします」と現状を見ている。

 30日には2連覇が期待される「第60回日本レコード大賞」の大賞が発表される。桜井は「みんな、去年に続いて連覇したいよねとは話していますが、自信もない。他のアーティストの方も素晴らしいので少し期待はしつつ頑張るのみです」と意欲をみせた。

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