欅坂・平手は紅白出演せず、代役の小林が「みんなで頑張りたい」/紅白リハ

 21日に両手首と腰部のけがのため一部活動休止を発表した欅坂46のセンター、平手友梨奈(17)が大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)に出場しないことが29日、分かった。東京・渋谷のNHKホールでこの日から始まったリハーサル後にメンバーが明らかにした。

 3度目の紅白出場となる欅坂は、赤いドレス風の衣装に身を包んで登場したが、そこに平手の姿はなかった。小林由依(19)がセンターを務め、歌唱曲「ガラスを割れ!」のフォーメーションや振り付けを入念に確認した。

 リハーサル後の取材で菅井友香(23)は「(平手は)ケガをしてしまっているので、治療に専念させてもらいます。私たちも心配なんですけど、残りのメンバーで今できる全力を見せたい」とコメント。代役を務めた小林は「私だけじゃなくてみんなで平手の分まで頑張りたい。みんなでしっかり練習して本番に臨みたい」と語った。

■平手 友梨奈(ひらて・ゆりな)

 2001(平成13)年6月25日生まれ、17歳。愛知県出身。15年8月、欅坂46の1期生オーディションに合格。16年4月、シングル「サイレントマジョリティー」でCDデビュー。最新曲「アンビバレント」まで7作連続センターを務める。16年、NHK紅白歌合戦に初出場。今年9月公開の「響-HIBIKI-」で映画デビューにして初主演を飾った。

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