郷ひろみ、箱根5連覇ねらう青学大にエール「心から願っています」/紅白リハ

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 歌手、郷ひろみ(63)は「GOLDFINGER’99~GO!GO!2018~」を歌唱した。日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(17)が夏の甲子園で見せて話題となった「侍ポーズ」を披露するほか、NHKホールのエントランスからステージまで動き回るパワフルなパフォーマンスだ。

 郷自身にとって紅白では過去最高の激しいパフォーマンス。「頭の中でずっと小節を数えたり、『この歌詞のときはこういう動き』と考えながらやっている。歌詞も動きも間違えられないね」と笑顔の中にプロの意地を垣間見せた。

 年明けの2、3日に行われる「第95回箱根駅伝」で5連覇をねらう青学大の原晋監督(51)が「ゴーゴー大作戦」を掲げ、「覚悟を持って、熱くメラメラ、アチチアチと燃えている。郷ひろみさんのように」と宣言したことについて、「うれしいかぎり。心から5連覇を願っています」とエールを送った。

 リハーサル中、出演者としては珍しくIDパスを首からぶら下げたままだったが、「(入館の際に)一度止められたことがあるので、それからずっと下げるようにしている。薬を5日間服用するように言われたら飲みきります。A型です」と笑わせた。

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