【紅白速報】(7)純烈 夢の紅白「このステージ、誇りに感じる」

 11番手で登場した白組の男性歌謡グループ「純烈」は、今回が念願の初出場。“スーパー銭湯アイドル”として名をはせただけあって、演出も銭湯仕様となった。

 歌唱には、ファンだという女性たちも登場して応援。スーパー銭湯風のセットのなかで、ペンライトを持ち、法被を着て紙テープを投げる女性たちに、笑顔でファンサービスをしながら、代表曲「プロポーズ」を歌い上げた。

 舞台を下りた後、メインボーカルの白川裕二郎さんは「たまんないですね。11年5人でやってきたけど、ファンやスタッフに支えてもらい、このステージに立てたことを誇りに感じます。ファンの中には体調を崩されて帰った方もいましたが、一緒にステージに立ちたかったです」と報道陣に話した。

 後上(ごがみ)翔太さんは「ファンの皆さんが後ろから背中を押してくれた。日付が変わったら、凱旋(がいせん)でまたスーパー銭湯に行って報告します」と笑顔を見せた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ