平成最後の紅白でけん玉ギネス世界記録 三山ひろしの新たな野望とは?/芸能ショナイ業務話

 サザンオールスターズ、松任谷由実、北島三郎-。レジェンドアーティストたちによる“夢の豪華共演”で大いに盛り上がった平成最後の紅白。国民の記憶に残った音楽番組で“記録”を残したのが演歌歌手、三山ひろしだ。

 けん玉四段の腕前を誇る三山は、地元・高知県の英雄、坂本龍馬を歌った「いごっそ魂」を歌唱中、けん玉の基礎技「大皿」を124人連続で成功させる世界記録に再挑戦。

 一昨年は14番目のメンバーが失敗したため達成できなかったが、昨年は124人が一丸となって臨み、7番目を務めた元「14番」もクリア。そして、国民が息をのんで見守る中、トリの三山が歌唱後にきっちり玉を大皿に乗せて、見事ギネス世界記録を達成した。

 そんな偉業を成し遂げた三山には、新たな目標がある。けん玉に続いて技術を磨いているドローン(無人航空機)だ。

 紅白のリハーサル後、報道陣からけん玉の段位について問われた際、「何かと忙しくてけん玉の方は実りがなかったのですが…坂本龍馬さんのように時代の先を見て、ドローンの3級オペレーターになったんですよ」とユーモラスに報告した。

 日々の活動の合間に訓練し、昨年10月にドローンオペレーター3級に合格。これまで車で行っていた告知など音楽活動のために始めたと明かし、「自分でプロモーションビデオを撮るのが最終目標です!」と意気込んでいた。

 今年の紅白はけん玉ではなくドローンを駆使した演出になる!?(こっしー)

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