高畑充希、“おじキュン”はやらせたい!TBS系ドラマ『メゾン-』で刑事役初挑戦

 女優、高畑充希(27)が6日、東京・六本木ヒルズで行われたTBS系主演ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(11日スタート、金曜後10・0)の試写会に出席した。刑事役に初挑戦し、役作りで髪を約20センチカット。キュートなボブヘアを披露した。洗髪後のドライヤーについて「ほかに何もできないし、この世で一番無駄な時間」と斬り捨てた高畑は「それが少なくなってすがすがしい気持ち」と独特の感性で“時短”を喜んだ。

 さわやかなボブヘアで新年を迎えた高畑は劇中のスーツ姿で登場。初の刑事役に「髪を切ってスーツを着ると、強くなった気がします」とキリリとした表情でやる気をみなぎらせた。

 「メゾン・ド・ポリス」は作家、加藤実秋氏の同名小説シリーズが原作。交番勤務から念願の刑事課に配属された主人公・ひよりが、シェアハウスに住む元敏腕警察官のおじさんたちとドタバタ劇を繰り広げながら難事件に挑む。

 昨年10月期のテレビ東京系主演ドラマ「忘却のサチコ」ではロングヘアだったが、今回は活発なイメージを作るため、自身の提案で約20センチカット。「シャンプーの量が3分の1に減りました」と喜んでいた。

 2005年のデビューからNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」に出演していた13年ごろまではショートヘアが多かったが、今回は久々のボブヘア。髪形の移り変わりとともにドライヤーの時間に対する考え方も変化したようで、「シャンプー後のドライヤーはこの世で一番無駄な時間だと思っていて…。それが少なくなったので、今はすがすがしい気持ちです」とふっきれた表情。西島秀俊(47)、小日向文世(64)、野口五郎(62)、角野卓造(70)、近藤正臣(76)ら豪華共演陣の“おっさんず”もその独特な感性に大笑いした。

 高畑は個性に富んだ面々を前に「おじさんにキュンキュンするという意味で『おじキュン』という言葉をはやらせたい」と宣言。さらに「いろんなタイプのおじさまが出演するので、きっと好きなタイプが見つかると思います」と無邪気にアピール。近藤、小日向らベテラン俳優をズッコケさせていた。

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