荻野目洋子、23年ぶりドラマ出演「ブランクを感じる暇もなかった」

 歌手、荻野目洋子(50)が7日、東京・渋谷のNHKで行われた同局BSプレミアムの主演ドラマ「ネット歌姫」(26日放送、後10・0)の取材会に出席した。

 平凡な主婦が思いがけず、YouTubeに投稿した歌の動画で脚光を浴びる物語。自身も3女の子育てに専念していた中、一昨年に“バブリーダンス”の動画で使われた自身の1985年のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」が注目され、再ブレークを果たした。

 23年ぶりのドラマ出演となった荻野目は「今の私にできるのかとお話をいただいたときは驚きました」と告白。ネットが題材の作品らしくスマホやデジカメで撮影されたシーンもあり、劇中では「ダンシング-」などを歌って踊り、「戸惑う時間もなく、ライブ感がありました。ブランクを感じる暇もなかったです」と技術の進化に驚きつつ、充実感をみせた。

 夫役の高橋克典(54)、動画投稿をサポートする大学生役の浅香航大(26)も出席。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ