純烈メンバー、DV発覚で引退も!? 浮気、暴行、使い込み…「誠実」イメージとは真逆の所業

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場した5人組ムード歌謡グループ、純烈のメンバー、友井雄亮(ともい・ゆうすけ、38)が複数の女性とトラブルがあったと、10日発売の週刊文春が報じた。同棲相手にDV(家庭内暴力)をして流産させ、接触禁止の誓約書を書いたなどという衝撃的な内容で、友井も9日、公式ブログで謝罪した。だが、行状が行状だけに活動休止は当然で、最悪引退も避けられない状況だ。

 全国のスーパー銭湯や健康ランドを回って中高年女性ファンを獲得し、紅白出場の夢を実現させた“スーパー銭湯アイドル”純烈。純粋で節操があるという意味を込めたグループ名とは裏腹の行為が発覚した。

 文春によると、友井は映画で共演した女優と2006年に結婚し女児をもうけたが、純烈を結成した翌08年に離婚。最初のトラブルは14年ごろから同棲した芸能関係者の30代A子さんに対するDVだった。浮気を責められるたびに暴力をふるい、妊娠、流産させ、16年に接触禁止の誓約書を書かされた。

 同時期、衣装関係の仕事をしていたバツイチで2女の母の40代B子さんとも交際。B子さんの貯金3000万円以上を馬券購入などで使い込み、既婚者の30代C子さんとも“関係”があった。それを知ったB子さんとは別れたという。

 今回の報道を受けて友井は9日夜、グループの公式ブログを更新。ファンや関係者に向け「多大なるご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

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