純烈・友井雄亮さん会見(下)「『夢は紅白、親孝行』に反してしまった」

 「夢は紅白、親孝行」に反してしまった

 --今後、女性とつきあえるのか?

 「これから先はわかりませんけれども。今は一人暮らしです。母親もまだ働いているんです。どんな思いで母親に会社にいかせているんだか」

 --一番の思い出は

 「やはり、念願の紅白に出たことですね。あとは歌える場所が、デビュー当時はまったくなくて。キャバレーをまわらせていただいた思い出だったり。数えきれないくらい楽しかった記憶もあるけれど、辛かったことのほうが記憶にあります」

 --週刊誌で報じられているA子さんとは、代理人の弁護士が協議中?

 「(A子さんとは)協議中です。B子さんに(借金を)返済したのは去年です。B子さんのお金は代理人の先生を介して、返済しました。(そのために)いろんな方にお金を借りました」

 --純烈はどういうグループだったか

 「『夢は紅白、親孝行』というキャッチフレーズがあります。この件で『どこが親孝行なんだよ、不幸にさせているじゃないか』といわれた。(キャッチフレーズに)反する行動をしてしまっている。そういう部分も踏まえて、お仕事をしないといけないグループだと思っています」

 《最後に「本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と報道陣に深々とお辞儀した》

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