嵐21年以降ソロ活動、放送関係者「大きな影響はない」

 相葉は司会を務めるNHKのスポーツ情報番組「グッと!スポーツ」(火曜後10・25)でアスリートの本音を引き出すトークが評判で、五輪関連の仕事で引っ張りだこになるとみられる。櫻井と相葉がコンビを組んで五輪を盛り上げるかも注目だ。

 二宮は15年公開の「母と暮せば」(山田洋次監督)で第39回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞した実力派。松本は昨年主演したTBS系「99・9-刑事専門弁護士-SEASON II」がヒットし、今年もNHKの北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(今春放送)に主演。2人は俳優業を中心に活躍する。

 この日の会見で松本は今後について「デビュー20周年をまとめたベストアルバムやビデオクリップみたいなものも出したいし、みんなで楽しめるイベントをやりたい」と抱負。大野は「全然決まっていない。一度離れて自分を見つめ直したい」と語った。

 嵐としては、20年のNHK紅白歌合戦が休止前の“ラストステージ”になるとみられる。

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