確執、オンナ、SMAP、カネ… 嵐、活動休止の真相! 大野が二宮に反感?きしみ始めていた“仲良し”グループ

現在、嵐は結成20周年を記念する史上最多となる237万5000人を動員する全50公演の5大ドームツアー中だ。しかしさらに追加公演が予定されているといい、櫻井は「(追加公演を)発表する時期が迫っていたので、この決断を知っていただいた上で、コンサートの申し込みを受け付けたい」とぶっちゃけた。

 嵐が稼ぎ出すマネーは果てしなく巨額だ。大野自身は解散すら覚悟していたわけだが、それが回避されたのもそこにわけがある。「SMAPの教訓を事務所が生かした」との見方を示すのは、先のジャニーズ事務所に詳しい関係者だ。こう続ける。

 「SMAPは会見もなく解散し、ファンから批判を浴びたので、今回はなごやかな会見でファン離れを食い止めようとしている。230万人という嵐のファンクラブは年会費(6000円)の収入だけでも138億円と馬鹿にならない。SMAP解散でファンクラブも消滅し事務所が受けた損害は大きかった。それだけに解散だけは避けたいのです」と続ける。

 大人の事情が入り組んだ活動休止なのだ。

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