嵐の会見は「100点」、その理由は?

 松潤や相葉くんはムードメーカー

 二宮さんも2018年の紅白歌合戦で司会を務め、機転の良さなど安定感が評判になったほか、「ニノさん」という冠バラエティで司会を務めている。同じくMC経験の豊富な櫻井さんとともに、この会見ではうまく「守り」を担当したということなのではないだろうか。

 お2人の「嫌な質問」に対する切り返しは、非常にレベルが高く、一般人である我々も活用できる部分があるので、ぜひ参考にしていただきたい。

 ということを言うと、「じゃあ、松潤や相葉くんは何もしてないっての! 相葉くんだって紅白で司会したじゃない!」とか、これまた両者のファンからのお叱りが飛んできそうだが、そこは安心していただきたい。お2人もこの会見でなくてはならない重要な役割を果たしていた。

 それは「ムードメーカー」だ。

 大野さんが「答えづらい質問」に窮した時、あるいは櫻井・二宮コンビの「守り」がきつすぎて、ちょっと閉塞感が漂った時に、すかさずお2人が場を和ませるようなことを言ったり、話題をスイッチしたりするのだ。

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