復興支援に感謝カンゲキ!岡山県知事が嵐にラブコール、被災3県ライブ熱望

 報道カメラのない場所でも協力を惜しまなかった二宮の姿をイベントで振り返った伊原木知事は「だからこそ、嵐はあれだけ愛されていると分かった。急速にファンになった」と改めて脱帽した。

 今度は岡山が恩返しする番とばかりに「被災3県でコンサートをしていただければ、多くの方が喜ぶでしょう」と提案。嵐が今年12月まで続ける20周年イヤーを記念した5大ドームツアーの日程に被災3県は含まれておらず、「(時期は)いかようにも対応できる。何かご一緒できれば」と呼びかけた。

 嵐と言えば、2015年に東日本大震災の復興支援を掲げ、宮城スタジアムで4日間にわたる野外コンサートを開催し、20万人を動員。また、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦の企画で東日本大震災による原発事故の被災地、福島・飯舘村をメンバー全員で慰問した。

 ほかにも、日本列島のさまざまな被災地にも寄り添ってきた。それだけに、活動休止前のファンと触れ合う最後の機会のひとつとして被災地コンサートが実現すれば、これまで以上に大きな希望を与えるはずだ。

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