嵐、活動休止のキーマンは二宮「辞める覚悟ある」の直談判

 「大野さんの恋人とされた元女優はSNSで当時の自宅や飼い犬まで突き止められ、その姿が大野さんがコンサートグッズのために描いた犬にそっくりだと大炎上しました。2017年の春頃には、大野さんのこの苦い経験をメンバーの多くが味わうことになった。彼らの目に『このままでは自分と交際する人は幸せになれない』と映ったであろうこと、そして、自分たちの自由のなさを実感していたことは想像に難くありません」(前出・芸能関係者)

 大野は冒頭の会見で、「自由に生活がしたい」という気持ちは「3年ぐらい前からあった」と明かしたが、それはちょうど自身の“交際バッシング”の頃と重なる。

 プライベートが制限されるのはアイドルの宿命というのはわかっている。しかし、多くのファンに応援されるか、プライベートを優先させるか--いつかはその決断をしなくてはならない。少なくとも、相葉雅紀(36才)はそう考えていたという。

 「相葉さんは最後まで、活動休止には反対の立場だったようです。自分たちは嵐であるからこそ多くの人に応援してもらえている。プライベートが大切とはいえ、今、この時期に嵐という立場を降りるのは早急だと考えていたのです。ただ、そんな話が上がる中、二宮さんは二宮さんなりに、覚悟を固めていったようです」(前出・芸能関係者)

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