早くも勃発!“ポスト嵐”争奪戦 滝沢新体制で若手にシフトか 関係者「この2年が勝負」

 今、ジャニーズ事務所は変革の過渡期にある。ジャニー喜多川社長(87)の後継者として滝沢秀明氏(36)が芸能活動を引退して、プロデューサーに転身。ここからタレントの若返りを図っていくとみられているからだ。

 「ある意味、嵐の活動休止は、滝沢新体制を象徴する出来事といえる。滝沢さんは新しい子会社の社長として、若手のプロデュースに従事する。これはすなわち、ジャニーズが若手にシフトするということに他ならない」と別の芸能事務所マネジャーはみる。

 そして今、若手でもっとも期待されているのは昨年のNHK紅白歌合戦に初出場した「King&Prince」だ。

 「平野紫耀をはじめタレント性の高い才能がそろっています。早くも日本テレビの『ZIP!』内に冠付のミニコーナーが始まったのも、期待の高さの表れです。そして滝沢がプロデュースする『SixTONES』『Snow Man』『Travis Japan』は“ポスト嵐”予備軍といえるでしょう」と先のテレビ誌編集者。

 ただ「もちろん、まだ嵐ほどの数字(視聴率)が取れるわけではなく、ジャニーズが失うであろうレギュラー番組やCMの損失は大きい。誰が抜け出してくるのか、この2年が勝負です」とも。

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