元SMAPと奇跡のコラボも!? 「嵐」活動休止で始まった“鬼も笑う”皮算用

NHKが嵐の活動休止を7時のニュースのトップで伝えるなど下にも置かない扱いなのも、そうした思惑があるからです」

 “嵐イヤー”に色めき立つのはNHKだけではない。早くも各局争奪戦が始まるというのだ。

 「嵐はレギュラー番組の視聴率が二桁に届く優良コンテンツ。ここに“ラストイヤー”というネタが加わることで数字が取れることは間違いない。レギュラー番組をもつフジ、日テレが一歩リードとみられますが“5時間特番”ぐらいでは収まらず“嵐デー”“嵐ウイーク”など相当な規模の特番について、各局で検討が始まっています」と話すのは大手芸能事務所マネジャー。

 これまで市場規模で300億円を稼ぎ出すとされているが、活動休止効果でさらにはね上がる可能性が高いという。「活動休止というとネガティブイメージが付きがちだが、今回の会見でむしろ好感度がさらに高くなった。

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