デヴィ夫人が新井容疑者に言及「円満に解決する方法をとればよかったのに」

 タレント、神田うの(43)とデヴィ夫人(78)が3日、神奈川・川崎大師で節分会豆まき式に参加した。

 裃姿で勢いよく豆をまいたうのは「招きたい福は家内安全。家族が健康で元気でいたら」と笑顔。デヴィ夫人は「私は108歳まで生きたいと思っているので健康ですね」とはにかんだ。

 追い払いたいことについては、うのが「昨年は災害が多かったので怖い。娘の代になっても平和であってほしい」と災害をあげると、デヴィ夫人は「裁判に勝つこと。まだ続いているの」とキッパリ。事務所の元経理担当が、運営費を着服したとして業務上横領罪に問われ、昨年1月に初公判が行われた件をあげ、「現在の日本の法律はここまでといわれるのは辛い。勝つのは分かっているけど、もっと刑を重くしてあげたい」と言いきった。

 一方、1日に強制性交の疑いで逮捕された俳優、新井浩文容疑者(40)について、デヴィ夫人は「相手の女性とお話をして被害届を取り下げてもらわなかったのか。たくさんの方に迷惑をかけるなら、1、2000万円でも差し上げて円満に解決する方法をとればよかったのに」と持論を展開。うのは「(警察などの対応が)見せしめみたいな感じがします」と感想を語った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ