ユーミン、嵐の将来の復活熱望「もっと大きいグループ、個人になる」

 嵐のアイドルとしての重圧に自身の思いを重ねた松任谷は、今回の活動休止を必要な節目ととらえ、強風でもしなやかで折れない竹を例に「節があるから成長する」と今後の活躍に期待。

 その後は、昨年の紅白でサザンオールスターズと「勝手にシンドバッド」を熱唱したことにも言及。視聴者をくぎ付けにした興奮のステージを「神様が降りてきた。古事記の『ムナサワギノコシツキノミコト』が…」と“ユーミン節”で表現した。

 81年から同所の公演を続けるなど精力的に歌手活動を行う自身については「私は、ユーミンからは引退しません。続けるには、続ける努力をするだけ」とシンプルに宣言。この日のステージでは、冬の定番曲「BLIZZARD」など23曲を熱唱して集まった1350人を魅了。最終日の18日まで8公演行い、1万800人を動員する。

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