新井容疑者逮捕 出張マッサージの“グレーゾーン”とは?

 派遣型マッサージ店の女性従業員を乱暴したとして、強制性交の疑いで俳優、新井浩文容疑者(40)が逮捕された事件。性的サービス禁止の同意書にサインしていたにもかかわらず、女性を襲ったというから言語道断だ。今回の事件とは別の出張マッサージ店関係者は“グレーゾーン”の存在を示唆するが、常連客は「嫌がる相手に本番行為はあり得ない」と新井容疑者を批判する。

 「それ以上は嫌です」。昨年7月、自宅で新井容疑者は、性的サービスを拒否した派遣型マッサージ店の30代女性従業員の頭を押さえつけるなどして乱暴した疑いが持たれている。

 施術を受ける際に部屋を暗くしていたという新井容疑者。施術前に「性的サービスの禁止」の項目が記載された同意書にサインしていたが、なぜ強制性交に及んだのか。

 「出張マッサージ」「出張エステ」などをうたう店を何度も利用してきたという自称・カリスマ風俗客のヒクソン高田氏は「いわゆる『非ヌキ』と呼ばれていて、風俗店とは間違えようがない」と明言する。

 「マッサージをする上で、従業員の胸や股間が体に触れ、時には鼠蹊部に手が及ぶこともあり、ギリギリの“プレイ”を楽しむ人もいるが、“本番行為”は大NGで、今回の事件のようなことはあってはならない」と指摘する。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ