新井浩文容疑者は“本番強要”の常習犯か 暴かれた異様な性癖

 派遣型マッサージ店の30代女性従業員に乱暴したとして、強制性交の疑いで逮捕された俳優、新井浩文容疑者(40)が所属事務所から解雇された。当然の結果だが、新井容疑者から被害を受けたという女性たちの怒りの声が続々挙がっており、まさに悪評のオンパレードといったところだ。

 解雇は5日付。所属事務所が公式ホームページで謝罪し、「弊社としても、引き続き、誠意を持って対応させて頂く所存です」とつづった。解雇され社会的な制裁を受けたことで、被害者との示談が進むのではとの見方も出ている。

 今回の事件を受けて、新井容疑者の悪行が次々と暴露されており、裏の顔が暴かれている。7日発売の「週刊文春」では、新井容疑者が犯行後の昨年末、デリバリーヘルスの女性を自宅で乱暴したと報じた。

 “本番強要”の常習犯とした上で、デリヘル嬢3人の証言を紹介しているが、「力ずくで抑え込むと、避妊具も付けずに無理やり挿入してきました」「超巨大な電動マッサージ機を取り出し、陰部をグリグリ…」といった異様な性癖の暴露が止まらないのだ。

 6月公開予定の出演映画「台風家族」(草なぎ剛主演)が公開延期になるなどドラマ、映画、CM業界の混乱は続いており、その違約金は10億円を超えるともされる。それ以上に新井容疑者が失った信頼は大きい。

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