NGT山口真帆、卒業発表後の心境ツイッターに激励が殺到「みんな味方だよ」

 21日にグループからの卒業を発表したNGT48の山口真帆(23)が25日、自身のツイッターを更新。「卒業発表を終えて今の気持ちを改めて書きました。読んでくださると嬉しいです」と切り出し、長文を掲載した。

 「私、山口真帆はNGT48を卒業します」と改めて報告。「AKB48が、そしてアイドルが好きでした」とし、親の反対を押し切ってアイドルになったこと、そんな自分を「恨みました」と心境を吐露。しかし、「今はNGT48になってよかった」と続け、自分を支えてくれた長谷川玲奈(18)、菅原りこ(18)村雲颯香(21)に出会えたことを「私の宝物」と表現し感謝した。

 ファンに向けては、一連の騒動を巡り悲しませてしまったことに「あんな姿を見せてしまってごめんなさい」と謝罪。今後の握手会、卒業公演では「皆さんのこと笑顔にしたい」とつづり、「出逢ってくれてありがとうございます」と感謝の気持ちを表した。。

 今後については「アイドルは辞めてしまうけど、1人の人として、皆さんにまた愛してもらえるような、強く優しい女性になりたい」「後ろ指を指されようが、自分が信じた道に向かって、真っ直ぐに生きていきたい」と決意を記し、「応援してくださいとは言いません。見守っていただけると嬉しいです。皆さんは私の宝物です」とファンへ呼びかけた。

 このツイートに、ファンたちは即反応。わずか10分間で「いいね」が1万に達し、400件ものコメント。3時間後にはコメントが3000件を超えた。

 コメントの多くは「頑張って」「貴方は何も間違ってない!自信を持って生きるべきなんだよ。これからもずっと応援させてください!」といった山口を応援するもの。「AKBグループは卒業してもアイドルは続けてください」「新たなステージでの活躍を応援してます!」と、今後の活動に期待する声も多かった。

 そして、これまでの騒動について「いろいろと言えないことも多いと思いますが、世間の人はわかってくれてる人がほとんどだと思います」「みんな味方だよ」「卒業という選択はショックだったけれどあなたの決意を尊重します」と山口の行動を支持する意見が多数。一方で、山口が今回のツイートに掲載した「他のメンバーではなく自分が傷つくならそれでいいと思いました」という一文に「他のメンバーは傷ついていないのだろうか」と疑問を呈したものも見られた。

 山口は、昨年12月に起きた暴行事件を1月に自ら公表。AKSは第三者委員会を設置し、3月に同社幹部が調査報告の記者会見を行ったが、山口は会見中にツイッターで異議を唱えていた。21日の公演で山口は、卒業を発表した際に「会社を攻撃する加害者と言われていました」「アイドルをできる居場所がなくなってしまった」と明かし、無念の涙を流していた。一連の騒動を受け、新潟県がNGTとの広告出演契約の継続を保留。新潟市やJR東日本も続き、テレビやラジオのレギュラー番組も消滅した。

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