黒木瞳、カズレーザーら「平成の“大晦日”令和につなぐテレビ」に豪華ゲスト

 30日午後6時30分から生放送される「FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ」(フジテレビ系)は、総合司会をタモリが務めるが、スタジオゲストには女優の黒木瞳、タレントの伊集院光、女優でタレントの足立梨花、お笑いタレントのカンニング竹山、そしてお笑いコンビ、メイプル超合金で本名が金子和令(かずのり)のカズレーザーが登場する。

 番組は、平成最後の夜から新時代・令和の幕開けまで約6時間半の生放送。平成という時代が終わる大きな節目に“新しい皇室のあり方”を模索されてきた天皇皇后両陛下のこれまでの歩みを独自映像と関係者から得た秘蔵エピソードで振り返る。

 また永作博美、上白石萌音らが出演するドラマ「プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡」が放送される。

 改元のその瞬間はカウントダウンで盛り上がる話題の場所、全国各地の今を生中継で結び、喜びの表情を伝える。

 同局の戸塚晶久チーフプロデューサーは、ゲストの黒木について「1999年(平成11年)に皇居で行われた『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』に出席し、各界の代表とともに両陛下をお祝いしている。また、生まれた年は1960年(昭和35年)で皇太子さまと同じ。そうした経験や経緯も踏まえ、両陛下への思い、また皇太子さまが担う令和の時代をどう見ているかなどお話しいただきたいと考えています」と語る。

 決定後に「びっくりしました」とツイートしていたカズレーザーについても「一躍“時の人”となり、その後“元号特需”があったのか?  気になるところ。そんな彼だから抱く新しい時代への思いも聞かせてもらいたいと思っています」と話していた。

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