電撃発表!ユースケ・サンタマリア離婚「令和に持ち越したくない」

 俳優、ユースケ・サンタマリア(48)が27日に放送されたテレビ朝日系健康バラエティー「100まで楽しむつもりです」(土曜前11・10)の中で、昨年6月に2歳上の元会社員の妻、Aさんと離婚していたことを電撃発表した。

 レギュラー出演するユースケは「令和に持ち越したくないことがある」と切り出し、離婚を告白。それ以前に10年別居していたことも明かし、「俺は独身で自由です。誰かと付き合ってもいいし結婚してもいい。今は遊びたい」と冗談交じりに語った。

 ユースケは故郷・大分県でバンド活動をしていた1991年、友人からAさんを紹介された後、東京と広島で6年遠距離恋愛。さらに7年同居後の2004年5月18日に婚姻届を出した。

 Aさんは多忙なユースケを献身的に支え続けたが、互いを見つめ直すため約10年前、2人は距離を置くことを決断。別居を経て、お互いに話し合った結果、昨年6月に円満離婚した。2人の間に子供はいなかった。

 離婚を黙っていた理由には、番組で「聞かれないので言わなかった。相手は一般人だし…」と説明。複数の関係者によると、仕事仲間や友人には報告していた。同番組で公表したのは、共演のフリーアナウンサー、高島彩(40)の夫、ゆずの北川悠仁(42)と親交が深いこともあり、番組内で夫婦の話をよくしていたことから良い機会と判断したようだ。

 番組では「(公表して)スッキリした」と安どの表情も見せていた。

■ユースケ・サンタマリア

 本名・中山裕介。1971(昭和46)年3月12日生まれ、48歳。大分県出身。92年に上京し、94年にラテンバンド(96年解散)のボーカルでデビューした。95年に「正義のサラリーマン」の主役でドラマデビュー。97年から出演する「踊る大捜査線」シリーズの真下正義役でブレークした。バラエティー、司会業など多岐にわたって活躍。現在、TBS系「わたし、定時に帰ります。」(火曜後10・0)に出演中。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ