NGT山口真帆が厳戒握手会!レーンは会場の端っこ、衝立で目隠し

 昨年12月に暴行被害に遭い、今月18日にNGT48を卒業する山口真帆(23)が5日、パシフィコ横浜で行われた握手会に登場した。

 1月に事件を告発してから初となる握手会は、会話のみで実施。関係者によると、会場の端に山口のレーンが設けられ、周囲から見えないように衝立が置かれるという厳戒態勢。他のメンバーの倍近い5~6人のスタッフが周囲に配置された。そんな物々しい雰囲気の中で山口は笑顔でファンに対応し、感謝の言葉を述べていたという。

 山口は6日に同所で卒業前最後の握手会を行い、18日に新潟市のNGT48劇場で卒業公演を行う。

 また、先月28日にHKT48を卒業した指原莉乃(26)がこの日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。総合プロデューサーの秋元康氏(61)に今回の騒動を相談していたことを初告白した。

 「ある日にちょっとこれはどうしようもないなと思ったので…」と理由を説明し、秋元氏の立ち位置に言及。運営会社の実態を踏まえ、「会社側がすべて今、勝手に動いてしまっていて、本来相談するべき秋元さんに相談も報告もせずに、NGTの今後の動きなどを先に発表してしまって。トップ(社長)が代わった瞬間から、秋元さんがクリエーティブだけのプロデューサーになっていた」とした。山口に関しては「唯一、間に入って話せる人がいる。その人づてに秋元さんも励ましの声をかけていた」と明かした。

 山口は2日配信のモバイル有料会員向けメールで秋元氏について「唯一心配してくれていたと聞いています」とコメント。公の場で事件について発言してきた指原にも「申し訳なく思っています」と感謝した。指原はそれを受け、「自分のことだけじゃなくて、周りのことも守りたいという思いがあっていい子」と気遣っていた。

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