山口真帆が最後の握手会 5日と同じく会話のみの開催

 昨年12月に暴行被害に遭い、今月18日にNGT48を卒業する山口真帆(23)が6日、パシフィコ横浜で最後の握手会を行った。

 前日5日と同じく握手がない会話のみの開催で、会場の端に山口のレーンが設けられ、衝立によって目隠しがされていた。会場に駆けつけたファンのツイッターによると、防犯カメラ3台が設置され、山口のまわりには護衛スタッフ7人が立つものものしい雰囲気だった。

 「悔しい ほんと悔しい なんでまほほん(山口)やファンがこんな思いをしなくてはいけないのか 間違ってる 絶対間違ってる」

 「もし彼女をメンバーが寂しく去らせるのなら まほほんが望んだNGTの存続だけど もう…無くなればいい」

 ファンのツイッターには、運営サイドや他のメンバーに向けられた怒りの言葉が並んだ。

 「まほほんは芸能活動は続けるって言ってくれたから、握手会とは違うファンミーティングみたいなカタチで会える事を信じて最後は『またね!』でお別れしました まほほん お疲れさま」

 山口がこれまで明言を避けつつ、サイトなどでにおわせていた芸能活動続行をファンに明かしたことがツイッターには書かれていた。

 ただ、前日よりも並んでいた人数は少なく、一緒に卒業する仲の良い菅原りこ(18)が山口のレーンに遊びにきたこともあったという。

 新潟市のNGT48劇場で行われる18日の卒業公演を残すのみとなった山口。ファンの悲喜こもごもなツイッターを見る限り、騒動がこのまま収束する気配はない。

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