NGT早川支配人が説明、山口真帆ら“3人公演”は本人たちの希望

 昨年12月に暴行被害に遭ったNGT48の山口真帆(23)が18日、新潟市のNGT48劇場で卒業公演を行った。当初は同時卒業の菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)の3人のみの開催予定だったが、最終的に7人のメンバーが駆けつけた。

 NGT48の早川麻依子支配人(44)が18日、山口らの卒業公演終了後、サンケイスポーツなどの取材に応じた。

 公演メンバーは3人のみ名を連ねたことについて「3人の希望」と説明。この日、出演した7人のメンバー以外に出演を希望するメンバーがいたことを明かし、「みんなすごく出たがった。山口に直接連絡したかどうかは…」と言葉を濁しながらも苦渋の表情で語った。来場を希望したメンバーもいたが、出演メンバー以外の来場を止めたという。

 劇場は現在、通常公演を行っておらず、ほぼ休館状態。「組織として改革しなきゃいけないことがある。運営の改善点に重きを置いて、それが済んでから」と本格再始動時期は明言せず。最近のメンバーの様子については「レッスンをしたり、集まって(今後について)話し合いをしている」と説明した。

 早川氏は、前任者の今村悦朗氏の後任として、山口の事件が明らかになった1月から支配人を務めている。

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