篠田麻里子、主演舞台で「主人公のように離婚しないようにしたい」

 元AKB48の女優、篠田麻里子(33)が21日、東京・東池袋のサンシャイン劇場で開幕した主演舞台「殺してもいい命」(30日まで同所で)の公開ゲネプロを行った。

 同作は篠田主演で昨年上演された舞台「アンフェアな月」の第2弾で、刑事・雪平夏見の活躍を描く人気シリーズ。篠田は「昨年は刑事作品を舞台化する難しさを感じましたが、今回はそれを乗り越えてパワーアップしています」と進化を強調。続けて「当たり前の日常が当たり前ではないということを思い知らされる作品です」とアピールした。

 私生活では2月に3歳下の一般男性と結婚。「環境的には落ち着きました」と幸せをかみしめ、「(役柄の)雪平は離婚しているので、そうならないようにしたいですね」とキュートな笑顔で明かした。

 共演の小島よしお(38)は今回が舞台初挑戦。バラエティーなどではトレードマークの海パンキャラで人気だが、「服を着て出るので逆に緊張するし、違和感のないように演じたい」と“イメチェン”を宣言して共演陣を和ませた。

 ほかに山口馬木也(46)、西原亜希(31)、松田凌(27)、中村優一(31)、瀬戸啓太(24)、水谷あつし(53)、田中稔彦(35)が出席した。

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