元KAT-TUN田中聖が追悼コメント ファンからは「ジャニーさんに胸を張れる人生を」

 KAT-TUNの元メンバー、田中聖(33)が10日、自身のブログを更新。9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で死去したジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川(本名・喜多川拡=ひろむ)さんを追悼した。

 田中は「悲しいお知らせがありました」と切り出し、「自分にとってお父さんみたいな存在」とジャニーさんを表現。「何でもないただの子供だった自分にステージの上という居場所をくれました。夢をくれました」と感謝の言葉を記した。

 2013年に同事務所を解雇されKAT-TUNを脱退した後、17年5月に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕(不起訴処分)された田中は、「たくさんたくさん迷惑かけたけど ステージの上にいる自分には確実に貴方の教えが生きてます」とつづった。最後に「今はゆっくり休んでください。どこにいても自分は貴方の息子です。ご冥福をお祈り致します」と哀悼の意を示した。

 田中は「#ジャニーさんありがとう」とハッシュタグをつけてツイッターも更新。返信欄にはファンからのコメントが寄せられた。「ジャニーさんがKAT-TUNを生んでくれて、メンバー全員を好きになれて、本当に感謝しかないです。ご冥福をお祈りします」「ジャニーさんには、感謝してもしきれないぐらい、KAT-TUNという6人を巡り合わせて素敵なグループを誕生させてくれた」など、ジャニーさんへの感謝のコメントや、「聖くん、悲しいよね」「聖くんがお父さんの様な存在だと思っていると言う言葉に胸が熱くなりました」と、田中の気持ちに寄り添うものも。

 また、「ジャニーさんに胸を張れる人生を送ってね」「一つでも、頑張ってる姿を空に届けて下さい。それが何よりの恩返しになると思うので」と、今後の活動への期待も寄せられている。

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