光GENJIがトレンド入り 「私の初ジャニーズ」「ローラースケートの衝撃が忘れられない」

 ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏の訃報を受け、10日、各テレビ局が功績を振り返る特集を放送。そんな中、1980年代後半から90年代前半にかけて一世を風靡した同事務所のアイドルグループ、光GENJIがネットで大きな話題になっている。

 光GENJIは87年、シングル「STAR LIGHT」で歌手デビュー。ローラースケートを履いて歌って踊るという斬新なパフォーマンスが当時の若い女性を中心に爆発的な人気となり、芸能界を席巻。翌88年には3枚目のシングル「パラダイス銀河」で日本レコード大賞を受賞するなど、大きなブームを巻き起こした。

 同日、ツイッターでは「光GENJI」がトレンド入り。当時の映像を見たファンたちがSNSで「もう大沢のミッキーさん、50かぁ 私の青春だった光GENJI」「80年代、懐かしい たのきんトリオより、私の初ジャニーズは、光GENJIのローラースケートの衝撃が忘れられないです!」「初めて買ったCDも、初めて行ったコンサートも光GENJIだったよ!」「光GENJIがトレンド入りしてて、かーくんかーくん騒いでた友人やはやりに乗ってローラースケートで遊んだ日々を思い出した」「光GENJI沼にぽっとんしてアルバム全部持ってたし、例に漏れずローラースケートやった」などと昔を懐かしんだ。

 また光GENJIから同事務所のアイドルを追いかけるようになったというファンも多かった。SNSには「入り口は光GENJI」といった書き込みが目立ち、「光GENJIから始まり、SMAP、キンキ、V6、嵐とアイドル沼にがっつり浸からせて貰いました」「光GENJIから始まって、90年代は8時だJで今は第一線で活躍する子たちに楽しませてもらって、嵐デビューの時は握手会やってくれて、ごくせんで亀ちゃんに出会わせてくれて、今に至る」「最初は光GENJIから入ってSMAPやTOKIO、KinKi、V6、嵐などなど私の生活の中でジャニーズは欠かせない存在になっていて、今はkpopに身を置いてるけど今でもジャニーズは好きだし」などの投稿も数多く確認できた。

 やはり当時社会現象となった光GENJIのインパクトは強かったようで、ツイッターには「個人的にジャニーズでいちばん凄かったのは光GENJIやと思ってる」といった声も。またジャニー氏が手掛けたアイドルをあらためて振り返りながら、「物心ついたころから、光GENJIが好きでローラースケートしてました。私の青春は全てジャニーズです」「私も光GENJI世代ですが、ジャニーズは日本の女性達に沢山の夢と希望を与えてくれた”文化”です」などとたたえる声も多かった。

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