村上信五「僕みたいな大阪のクソガキを見出してくれ…」ジャニーさんに感謝

 ジャニーズ事務所所属のタレントたちが10日、9日午後4時47分、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため死去したジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川(本名・喜多川拡=ひろむ)さんへ追悼コメントを発表した。

 コメント全文(原文ママ)は以下の通り。

 ■NEWS・小山慶一郎

 ジャニーさん寂しいです。お見舞いに行かせてもらった時に、もう一度お話出来る事を信じて祈ってました。悲しいけど、今は感謝の気持ちしかありません。高校生でオーディションを受けて、その会場で「YOU来週もおいで」これが初めてジャニーさんにかけられた言葉です。そこから19年、僕に居場所をくれてありがとうございました。敬語を使うと怒るジャニーさん。いつも目線を合わせてくれて、何でも相談出来ました。

 NEWSでデビューしたのが大学に入学してからだったので、ジャニーさんに大学をどうしても4年で卒業したいと伝えた時、「YOUの授業表を貸して」と言われて、「出来る限り授業がないところで仕事を入れる」と言ってくれました。いつもいつも寄り添ってくれるジャニーさんです。エピソードをあげたらきりがありません。ジャニーさん、夢を持たせてくれてありがとう。大切なファンのみんなに出会わせてくれてありがとう。ジャニーさんが作ってくれた「NEWS」を大事に大事にしていきます。これからもNEWS小山慶一郎は、精一杯、夢を追いかけていきます。

 ■関ジャニ∞・村上信五

 7月9日が忘れられない日になってしまいました。僕みたいな大阪のクソガキを見出してくれ、素敵な先輩方の背中やジャニーさんと出会って無ければ決して見る事のできなかった数え切れない景色の数々は宝物でしかありません。悲しくないと言ってしまえば嘘になります。が、Jr.時代に舞台の千秋楽で泣いていたら怒られた事を思い出しました。「何泣いているんだよ!泣いてる暇なんかないんだよ!そんな時間があるなら、次のステージをどうするか考えるんだよ!」と、常に先を前を向き続ける重要さも10代の頃に叩き込まれました。なので、しっかりと前を向いてやるべき事、やらねばいけない事を見据えます。じゃないと、また怒られるので(笑)。これからの自分の想いはジャニーさんの手を握り、ジャニーさんだけに伝えてきました。これは2人だけの約束です。自分に甘える事なく、これからもみんなのことを見守ってくれるジャニーさんをガッカリさせない様、先輩、後輩一丸となってエンターテイメントに尽力したいと思います。

 ■KAT-TUN・亀梨和也

 ジャニーさん。今まで、休んでいなかった分、少しくらいはゆっくりしてね。で…またダメ出ししてね。消えないこの絆。ありがとう。

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