香取慎吾、ジャニーさんに感謝「五輪、パラリンピックを盛り上げられるように力になれたら」

 元SMAPの香取慎吾(42)が19日、東京・晴海の東京2020組織委員会で行われた「フィールドキャスト・シティキャストユニフォーム発表会」に出席した。

 選考委員を務めた香取はユニホームを着て登場し、「こういう形で参加させていただいたんですけど、最終的に自分が着て登場するとは思ってもみませんでした」と笑わせ、「着心地よいです。いろいろな面で外からの見え方だけじゃなく、着心地も意見を言い合ってきたので、ようやくお披露目できてうれしく思っています」と話した。

 選考は白熱したといい、「決まりかけたものを1人の意見で覆されて1からスタートになったり…」としみじみ。20年に向けて「東京でオリンピック、パラリンピックが開催される日が近づいてきて、今からワクワクしています。ボランティアの皆さんの気持ちで盛り上げていただき、素晴らしい大会になれば。そして新しい日本、新しい東京が始まる2020年になればと思います」と笑顔で語った。

 イベント後には9日に亡くなった前所属事務所のジャニー喜多川氏(享年87)についても言及。「エンタテインメントのきっかけをくださった方なので、2020年東京五輪、パラリンピックを盛り上げられるように力になれたら」と語った。

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