新海誠監督のアニメ映画「天気の子」 週末の興行収入は前作比28%増

 新海誠監督の3年ぶり新作アニメ映画「天気の子」が、19日から21日までの公開後最初の週末3日間で、115万9020人の観客を集め、興行収入は16億4380万9400円になったと配給元の東宝が22日、発表した。

 興行収入は、新海監督の前作で国内映画興行第4位の成績(興収250億円)を記録した「君の名は。」(平成28年公開)の同期間に比べて28・6%増となるという。

 また、同社がパソコンと携帯電話で行ったアンケートによると、客層は20代が33・7%と最多。次いで、10代(25・5%)、30代(13・1%)、40代(12・2%)。「君の名は。」は10代が52・4%と圧倒的だったが、それと比べて「客層が広がってる」という。

 88・9%が「人に勧める」と回答したことから、同社は「さらなる動員が期待できる」としている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ