ロンブー・淳、吉本へ進言「若手芸人ファーストで」

 お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が23日、ツイッターで“若手芸人ファースト”を掲げた。

 相方、田村亮ら闇営業問題で会見した岡本社長のグダグダな“言い訳”で吉本芸人が混乱する中、淳がメッセージを発信。「今回は宮迫さんの嘘にはじまり、続いて亮も嘘をついた事で、一緒に直営業に行った後輩たちが何も言えない状況が生まれてしまい、巻き込む形で謹慎処分になり苦しい想いをしてる後輩達がいます」と切実な思いを吐露した。

 「2人の処遇や経営者の進退の問題は確かに世間の関心ごと」とした上で、「嘘も付いておらず、未だ本人たちの口から何も説明できていない後輩達の処遇の判断を優先してあげてほしいです。蓄えがありしばらくの間は生活していける先輩達とは違い、後輩達はその日の収入があるかないかは死活問題であると思います」と処遇の最優先を訴えた。

 さらに「僕も(路上でネットを生配信した件で)警察とトラブルを起こしてしまった時に1週間程度でしたが、謹慎期間はとても不安な気持ちになりました」と述懐し、「本当にタレントファーストというなら、所属してるタレントをファミリーだというなら、巻き込まれた形になってる後輩達から謹慎期間や今後の処遇を伝えてあげて欲しいです」と懇願。

 最後は「会社に働きかけるよ!と言ってくれてる吉本先輩達もまずは後輩の処遇から動いてもらえるように進言してほしいです。僕も進言してみます。どうか未来のある若手芸人ファーストで動いて欲しいと思います」と力強く言い切った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ