宮迫博之、家族は冷ややかな対応 自宅から妻は姿消す

 こうした経緯もあり、宮迫はA子さんを「鬼嫁」と呼び、笑いのネタにしてきた。しかし、宮迫夫婦を知る人はこう語るのだ。

 「あれはあくまでもテレビ用の話。“財布の管理が厳しい”なんて言うけれど、本当にそうなら彼の趣味である腕時計に莫大なお金をかけたり、会見でも言っていた100万円近い金額をお財布にいれて“後輩によくおごる”なんてできないでしょう。嫁話は、宮迫さんのネタなんです」

 宮迫は不祥事のたび、A子さんの存在をたびたび出してきた。2017年に報じられ、「オフホワイト」の迷言を生んだ不倫疑惑の時もそうだった。

 「宮迫さんは会見で、奥さんに『信じられないくらい怒られました』『ごもっともですって一生分言いました』と、いかに反省しているかを奥さんを通じてアピールしました。さらに『最終的には家族だから助けるよ』と言ってもらったと涙目で語りました。当の奥さんが許してるのならいいか…と、結果的に世間に印象づけることになった」(スポーツ紙記者)

 そのA子さんが家を出たことが事実ならば、今回ばかりはがまんならなかったということなのだろうか。

 「嘘を重ね、後輩や仲間を巻き込んだことに相当なショックを受けていた。宮迫さんには一度被害者意識を捨てて、本当に心から反省してほしいと思う」(別の宮迫の知人)

 貧乏芸人時代から宮迫を支え続けた糟糠の妻の目は、真実を見つめているようだ。

 ※女性セブン2019年8月8日号

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